第16回東京医科大学茨城医療センター 看護研究発表会

2010年 08月 25日

去る7月3日(土)、梅雨の晴れ間の快晴の日に、「第16回看護研究発表会」が開催されました。貴重な土曜日の午後にもかかわらず、仲間の発表を聞きに約200名の参加がありました。

 発表は全部で14演題(うち示説3題、口演11題)であり、職場の環境や業務改善、看護師に対する教育体制、患者サービスの向上など、それぞれの部署の取り組みや、その成果について情報を共有することができました。今後も、看護研究の意義を捉え取り組み、研究で得られた成果を臨床の場で活かし、質の高い看護が提供できるように努めていきたいと思います。

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卒後3年目看護研究発表会

2010年 08月 10日

去る5月28日(金)、卒後3年目看護研究発表会が開催されました。卒後3年目の教育として、外部講師を招き、1年間かけて看護研究に取り組んだ成果を発表しています。

 当日は、216名の参加者で、発表は10演題であり、摂食嚥下、手術に関する看護援助、退院指導、苦痛緩和の検討について臨床の場で生じた看護に関する疑問や問題に対して取り組んだ成果の発表がありました。仲間の発表を聴講し、今後の看護の動機づけに繋がったと考えます。自己の看護を振り返り、今後の課題を見つけ看護に対する幅広い視野と考え方を持つことができ、看護師として成長を図るよい機会になっています。

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8月『街の保健室』

2010年 08月 05日

 平成22年8月2日月曜日13:30〜15:00 マイアミショッピングセンターにて「街の保健室」を開催し、64名の方が参加されました。今回は「ひざ関節症について」「熱中症について」をテーマにパンフレット配布や血圧・体脂肪測定、健康相談を実施しました。開始時より会場には人々が集まって早々と席が埋まり、時には2〜3人順番待ちの状況が見られました。今回のテーマに関しては時期的にも注目されるテーマということで、参加された方々から「こういうのがあると助かる」「参考にしたいと思います。」との声が聞かれました。

そして、この「街の保健室」に何度も足を運ばれた方が23名もおり、血圧測定をしながら自身の健康状態について私たち看護師に十分相談される光景がよく見られました。このことから、「街の保健室」が地域の人々と私たちのコミュニケーションの場としてより活用されていることを実感しました。いつも来られている方々からは「毎月来てるよ。ここで血圧測ってもらうことで健康チェックになるので良い。」との声が聞かれました。そして、初めて参加された方も血圧測定をした結果を見ながら看護師からいろいろなアドバイスを受けたり、また相談をしている姿が見られました。初めて足を運ばれた方々からも「血圧を測ることで健康についてとても参考になるので良いと思いました。また来ます。」との声が聞かれ、「街の保健室」の活動を通して、地域の皆様がより健康に関心を持つことに貢献できていることを実感しました。

今後も地域の健康増進により一層貢献できるよう、皆様の関心あるテーマを検討し、開催していきます。

     

次回開催日時:平成22年9月1日水曜日 13:30〜15:00

    場所:マイアミショッピングセンター1階フロアー

   テーマ:「貧血について」

        「メタボリックについて」

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